保育園

慣らし保育1週間過ぎました!1歳児入園前に自分でできるようになっていると良いこと。

早くも慣らし保育が始まって1週間が過ぎました。
息子はといえば、思ったよりも泣かずに保育園に馴染んでいて、そんな様子が嬉しくありつつも、ちょっと寂しい母です。
さて、保育園に入園し、初めての集団生活を体験しているのは息子だけではなく、わたしも初めての保育園ママです。
息子が通う保育園では最初の2日間は親子登園でした。
そこで初めて保育園での生活を見て、1歳児入園の場合、これは出来るようになっていた方が、本人も先生もお互いに良いだろうなぁということがいくつかあったのでまとめます。
※あくまで私たち親子の保育園の場合ですので、園によっては違いがあることをご承知ください。

保育園1歳児クラス入園前にできるようになっておくと良いこと

親子登園してみて、1番感じたのは保育園はよくも悪くも保育の場だなということ。
1歳児だから当たり前かもしれませんが、集団を統率して何かをやるなんてまだまだ先。
基本的には個人個人が自由に遊んでいる感じです。
1歳児クラスでは先生の数は多いものの、ママのように1人1人に向き合う時間が取れないのも肌で感じました。
そこで、私が感じた1歳児クラスの入園前にできるようになっておくといいことです。

手づかみ食べ

息子の園では子ども4人に対して1人の先生。
基本的にすべての子どもが自分で手づかみやスプーンで食べていました。
スプーンですくうのは難しくても、手づかみ食べはできるようになっていた方が良いと感じました。
給食を目の前にして、食べさせてもらうまで食べられないと、本人も可哀想ですしね。

コップ飲み

園ではストローや哺乳瓶を使っている子は無く、みんながコップで牛乳やお茶を飲んでいました。
息子は哺乳瓶イヤイヤが激しかったので、早々にコップ飲みをマスターしていましたが、哺乳瓶大好きっ子だったとしたらコップ飲みの練習をしていたかどうかも分かりません。
とにかく、子どもも親たちもみんな当然のようにコップで飲ませていました。
第一子だと調べてないといつからコップ飲みができるのかなんて知らないし、1歳ごろにはできるようになっていて損はないです。

帽子をかぶる

我が家の息子はとっても苦手です。
小さいころから帽子をかぶって外出する癖をつけておいてあげれば良かったです。
頭に何かのっているのがとっても苦手ですぐに振り払ってしまうのですが、夏になって園で外出が多くなってきても帽子を取ってしまうのではないかと心配です。

肌の状態を整えておく

離乳食をはじめたころ、口の周りが常に赤くかぶれてしまっていました。
今でも食べ物がつくと赤くなってしまうことがあるのですが、保育園では給食の時間にワセリン等で保護をするといったことはできません。
なので、入園前にはできるだけ肌の状態を保っておいて、家ではたっぷり保湿してあげるしかないなぁと思っています。

牛乳を飲む

息子が通う保育園ではおやつの時間には牛乳を飲ませてくれます。
牛乳が飲めない子にはお茶を出してくれていましたが、飲めるに越したことはなかったです。

みんなストレス無く通えますように

新しい環境でストレスを感じるのは大人だけではなく、子どもも同じはず。
事前に準備できることはしてあげて、早く保育園生活を楽しめるようにしてあげたいなと思います。
わたしの経験が誰かのお役にたてば、嬉しいです。