0歳~6ヶ月

生後3ヶ月の赤ちゃん連れで引っ越ししました。段取りや当日の流れについて。

息子が生後3ヶ月(まもなく4ヶ月)というころ、引っ越しをしました。

赤ちゃんを連れての引っ越しなので、どうなることかと思いましたが、特に問題なく済ませることができました。

引っ越しの段取りや当日の流れをまとめました。

赤ちゃん連れ引っ越しの段取り

見積もりは余裕をもって!

わたしの実感としては、引っ越し当日よりも見積もりの方が大変でした。

引っ越しの見積もりは、実際に担当者の方が家にきて、荷物や家の状況を確認してから、その場で見積もりを出してくれます。

見積もりにかかる時間は30分程度なので、そんなに長いわけではありません。

でも、知らない人が家にあがるという微妙な緊張と、ひとつの業者だけではなく複数の業者の見積もりを取ったので、日程を調整して数日に分けたりと、地味に疲れました。

引っ越しシーズンにあたる場合は、見積もりの担当者の方の予定確保が難しいこともあるそうなので、早め早めの手配をおすすめします!

そして、複数業者の見積もりを検討している場合は、日程をできるだけ近くして見積もりを取ることをおすすめします。

その方が各社の引っ越し金額や日程を比べやすいと思いますので。(日程決定までの時間があくと、その日は既に埋まってしまった、といったことがあるらしいです)

荷物の整理・梱包は余裕をもって

これは誰でも想像つくと思いますが、乳飲み子連れての引っ越し準備は予想外に時間がかかります。

ちょっとこっちを整理しようかな~、なんて思っていると「えーーん」と泣き出しだりします。

自分ひとりのペースでは進められないので、直前になって慌てないためにも、早めに準備に取り掛かってみてください。

と言いながら、ほぼ夫婦ふたりの生活の荷物しかなかったで、あまり荷物が無かったこともあり、わたしはそんなに時間をかけずに梱包できました。

必要以上に恐れなくても大丈夫でした!

引っ越し業者がやってくれることを確認

わたしが依頼した業者では、ダイニングテーブルやベッドの解体・組み立ては行ってくれましたし、洋服もハンガーのままかけられるボックスを持ってきてくれました。

また、洋服を入れていた収納ケースはそのままで良かったので、クローゼット内はほぼ手つかずのまま、引っ越し当日に臨むことができました。

業者にお願いする引っ越しは久しぶりだったので、「こんなにも便利なのか!」と改めてびっくり。

いろいろやってくれるプランな分、金額はそれなりでしたが、ただでさえ初めての子育てでストレスを抱えているのに、それ以外で余計なストレス抱えたくない!と奮発しました。

引っ越し当日の流れ

当日にやることは意外と少ない!?

引っ越しプランにより異なると思いますが、私たち家族が選んだプランでは、当日特にすることは無し!

想像以上に楽できました。

なんなら、当日でも残った梱包をする余裕すらありました。

トラックにどんどん詰め込まれていく荷物を見ながら、あっという間に終了です。

自分たちの移動手段の確保

引っ越しトラックに赤ちゃん連れで乗ることはできないため、自分たちの移動手段の確保は必要です。

生後間もない赤ちゃんと公共交通機関に乗るのは心配だったので、私たちはレンタカーで向かいました。

これは、引っ越しの距離や事情により異なると思いますが、できるだけ赤ちゃんやママに負担の少ない方法を選ぶといいと思います。

その点では、レンタカーだと好きな時に授乳もでき、安心でした!

チャイルドシートも含めレンタルできる会社がほとんどだと思いますので、予約する際に確認してみてください。

到着後の開梱作業

こうして引っ越しは順調に進み、私たちが到着してから新しい家に荷物の搬入です。

業者の方々がかなり手際よく進めてくれました。

解体されたものも、しっかりと組み立てしてくださいました。

どの段ボールをどの部屋に入れてもらうか等の指示だけしながら、引っ越しはあっという間に終了です。

生後3ヶ月で良かったこと

こんなに小さい子を連れて引っ越しなんて大変そう。。。

と、引っ越し前は憂鬱でしたが、実際に経験してみるとメリットもありました。

・自分で動けないので危険が無い
・離乳食の心配が無い
・梱包作業もスムーズ

生後3ヶ月で引っ越しを経験した息子も今や1歳を超えました。

そして、今と比較すると、生後3ヶ月で引っ越しして本当に良かった~!と思います。

今だったら、息子の相手に時間を取られまくって、引っ越し作業どころではなかったはず。

まだ自力では動けず、離乳食の心配もない、赤ちゃんのころの引っ越しは意外とおすすめできます。

おまけ:何もなくなった部屋で。

無事に引っ越しを終え、楽しい新生活を送れるよう、祈ってます!