ハッピーセット

ハッピーセット図鑑、絵本の第5弾「人間」「すてきなぼうし」をゲットしてきました!

2月8日から始まったハッピーセットの図鑑と絵本をゲットしてきました!

今回は図鑑「人間」と絵本「すてきなぼうし」です。

図鑑「人間」の内容

図鑑は今まで同様、クオリティ良し。

わたしはバリバリの文系人間だったので、理科でこんなことを学んだのかどうかも分からないほど、詳しい内容が掲載されています。

この図鑑だけでも充分すぎるほどの内容なんですが、本物の図鑑にはどれだけの情報量が載っているんだろう。

先日読んだ本でも図鑑の良さについて述べられていました。

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わたし自身は小さいころに図鑑を読んでいた習慣は無かったのですが、小学館のNEOのような大人も楽しめる図鑑だったら、ずっと付き合っていけそうなので、購入を検討中です。

絵本「すてきなぼうし」の内容

この絵本、主人公のくまさんの自慢の帽子が風に飛ばされてしまって、、、というストーリーで絵も可愛かったです。

そして内容はそこそこに1番驚いたのが、あとがき部分。

なんとこの絵本、「僕等がいた」の作者である小畑友紀さん作だった!

びっくりしすぎて思えず「えー!」と声漏れそうでした。

アラサーのわたしにとって、僕等がいたは青春時代をともに過ごしたマンガのひとつなんです。

読んでいて切なくて胸がじりじりする感じがなんとも言えなくて。

絵を見ているだけでは同一人物だとはまったく気づかなかったです。

漫画家さんはどんな絵を描いても上手なんですね。

思いがけず青春時代まで思い起こされたハッピーセットの絵本となりました。