0歳~6ヶ月

生後2ヶ月。初めてのエルゴで息子がぎゃん泣き!泣いたときの対処法

抱っこひもと言えばエルゴでしょ!ということで購入したエルゴで息子を初めて抱っこしてみたのが生後2ヶ月が終わりに近づいたころ。

装着したとたん息子がぎゃん泣き!

今まで使っていたベビービョルンの抱っこひもでは、いつも泣かずにすやすや寝ていたのにどうして!?となりました。

初めてのエルゴで泣いたときに試した対処法を紹介します。

 

わたしが使ったエルゴはこれ

エルゴもたくさん種類がありますよね。

わたしが使ったのはこれです。エルゴベビー・アダプトのブラック。

 

 

インサート無しで首の座っていない赤ちゃんにも使えるタイプのものです。

ベビービョルンに慣れていたので、装着にやや手間取ったものの、無事に抱っこできた!と思った瞬間、息子が泣く!暴れる!の大騒ぎでした。

 

初めてのエルゴで泣いたときの対処法

慣れてきたら泣き止むのかな、とも考えましたが、やはりぎゃんぎゃん泣いている息子はかわいそうで、早くなんとかしてあげたいと思うのが親心。

わたしが実践した対処法の紹介です。

装着した状態で家の中をうろうろする

まずはエルゴに慣れてもらうための作戦です。

泣いているのは少し可哀想ですが、抱っこひもをつけた状態で家の中をひたすらうろうろ。

最初は1分も付けていなかったですが、早くなれるように1日1回は必ず家のなかで抱っこひもを試していました。

エルゴで抱っこすること・されることにわたしも息子も慣れるためです。

わたしの場合、3日目くらいには装着する手際も良くなり、息子のぎゃん泣きも減りました。

お尻にタオルをひく

エルゴを付けた状態で鏡を見てみると想像していた以上に息子の位置が低い!

足もものすごく開いているので、足が痛くて泣いているのかと思ったほどです。

生後3ヶ月にも満たないため、まだまだ小さいのだと改めて実感。

エルゴの説明書には頭を支える部分から耳が半分くらい出ている状態が良いとのこと。

そのため、お尻の位置が高くなるよう、タオルをひいてみました。

すると、少し居心地が良くなったのか泣くことも減りました!

赤ちゃんの頭の位置も、わたしの胸元から首あたりにあるので、説明書とも合致します。

おなかいっぱいのときを狙う

おっぱいやミルクでお腹いっぱいになったあとを狙って、家でのエルゴ練習をしました。

息子の場合、お腹いっぱいになったあとはうとうと眠くなることが多いので、エルゴのなかで寝てくれるよう、そのようにしています。

エルゴを装着する際にどうしても一旦目が覚めてしまうのですが、泣くことはなくなってきています。

無事にエルゴで外出デビューできました

みんなが使っているからエルゴにしよう!と軽い気持ちで使ってみたところ、最初からつまづいてしまいました。

抱っこひもで抱っこするという、こんなに小さいことでも赤ちゃんはなかなか思い通りにいかないものですね。

そんなこんなで家の中でのエルゴとの格闘を終え、無事にエルゴを使って外出デビューできました!

まだエルゴの中ですやすや寝たことはないので、ベビービョルンとは座り心地が違うのかとは思いますが、泣くことは少なくなりました。

まだ近場のスーパーへ買い物に行く程度ですが、暖かくなってきたら、ピクニックなんかもしたいなぁと妄想する毎日です。

ああ、でも泣いていても可愛い。かわいそうだけどかわいいよ~。