0歳~6ヶ月

産まれたての赤ちゃんなんて顔はみんな一緒!と思ってたのに、自分のこどもはやっぱり可愛い

出産前から思っていたことがありました。

『産まれたばかりの赤ちゃんって顔みんな一緒だよね!』

これ、大間違いでした!

 

自分の子どもはとってもかわいい

自分で産んだ赤ちゃんであっても、果たして他の赤ちゃんと区別がつくのだろうか、と産む前は本気で心配していました。

だって、妊娠中に新生児室でみた赤ちゃんたちは、確かにかわいいけれども、大きさや髪の毛の生え具合以外で違いが分からない・・・!

赤ちゃんって、なんて顔が似てるんだ!と、あんなにまじまじと赤ちゃんを観察したことがなかった私にとっては、ある意味衝撃的でした。

また、妊娠中、特に母性がわいてきたような気もしなかったので、ちゃんと「お母さん」になれるのか不安もありました。

ところが、お腹の中からつるん!と出てきた赤ちゃんは、産まれたてでむくんでいて、傍から見たらたぶんすごく不細工なんだろうけど、その不細工さも、一生懸命泣いている姿も、とてもかわいい!

この世ではじめましてをした瞬間、嬉しくて嬉しくて、一瞬で赤ちゃんに心を奪われました。

 

新生児室に通い詰める毎日

わたしが出産した病院は母子別室でした。

充分にからだを休める時間をとることが出来たので、母子別室はおすすめです。

ただひとつ、不満があるとすれば、赤ちゃんに会える時間が、授乳時しかありません。

授乳時以外は他の赤ちゃんと同じように新生児室に置かれているわが子。

幸いにも出産直後から、からだはとても元気だったため、赤ちゃんの顔を見るため、新生児室に通い詰めました。

新生児室のなかにいる助産師さんたちからは、毎日わたしのにやついた顔が見えていたことでしょうが、まったく気にならないくらい赤ちゃんの顔を見るのに必死です。

 

顔はどんどん変化していく!今を大切に。

生後2か月を過ぎて、入院中の写真を見返すと、赤ちゃんの顔はだんだん変化してきました。

入院中は目もあまり開けられなくて、ぼんやりした表情。

しかし、2か月経った今では表情がとても豊かになり、手足もがしがし動かせるようになりました。

何時間見ていても飽きない赤ちゃん。

いまの赤ちゃんを見ていられるのは今だけです。

成長が楽しみな反面、この一瞬一瞬を覚えておかなきゃ!という焦りも生まれています。

とはいえ、大変ながらも楽しい赤ちゃんとの生活は始まったばかり。

気負わず育児がんばりましょう!